ひび割れ

湿度の影響で、色あせ以外でも劣化見られることがあります。
普段のブリザの花びらは大変柔らかいですが、乾燥してしまうと固くなり、花びらのフチがひび割れてしまうことがあります。
色褪せとは異なり、割れてしまったところをくっつけることはできません。
放置していればそのままひびが大きくなってしまうでしょう。

花びらがひび割れてしまった場合も、早めに対処しましょう。
ひび割れの対処方法は、「縁を切る」です。
花びらをもぎ取ってしまっては、花が寂しくなってしまいます。
もぎ取らずに、割れている花びらの縁を丸く切り取りましょう。
一回り小さいサイズになりますが、ひび割れも進行せずに済むでしょう。
きれいに切り取れたあとは、湿度を調整してしばらく様子をみてみましょう。

埃が付いてしまった場合、手で触ってはいけません。
ブリザの色素が移ることもありますし、柔らかい表面を傷付けてしまうこともあります。
一番良いのは、埃が付かない環境で保存することです。(ケースに入れたりです)
花の魅力を楽しむには、そのまま飾った方が良いと思いますが、埃を気にする場合は上記の方法を試してください。
弱風を当ててドライヤーで吹き飛ばす方法もありますが、花びらが取れてしまわない様に十分注意してください。